散髪の話

 髪の毛切ろうと思ったら床屋が盆休みでした笑

 

5年以上は同じ髪型にしてます。金正恩に似てると言われます。

美容室より床屋の方が性に合っています床屋サイコー。

世間話もニュースとか仕事の話になるので話しやすいですね。基本寝てるけど。

美容室は今日これからどこに行くかとかガンガン聞いてくるし、店員が言ったバーベキューの話に興味あるわけないでしょ。要らないつってんのにワックスつけたがるのも面倒です。

 

……美容室の嫌いな理由をあげるより床屋の好きな理由をあげていきましょう。

アツアツの蒸しタオルを惜しげもなく何枚も使うとこが好きです。顔に置くと気持ちいいよねアレ。顔剃り時の蒸しタオルのために床屋に行ってる気もするくらい蒸しタオルが好きです。蒸しタオルサイコー。

 

普段1000円カットにしか行かないオタクも一度普通の床屋に行って本物の蒸しタオルと居心地の良さを味わってほしいですね。

 

鼻毛脱毛の話

先日セルフ鼻毛脱毛しました。

 

理由としては、僕は煙草を吸ってるからか鼻毛がそれなりに生えるからです。煙草が原因かは知りませんが。

 

 今回やったのはamazonで検索したら一番に出てくるやつです。

電子レンジで温めて溶けたワックスを棒につけて鼻に突っ込んで引き抜くだけなんですが

鼻に入れるのは多少ワックスが熱いけど楽な方で、抜くのがめちゃくちゃ怖いです。

毛抜きで鼻毛抜くと涙が出るくらい痛いじゃないですか、あれの何十本分が一気にくることを考えると3分くらい引き抜けませんでした。

結果的に痛くはなかったんですが、スポン!とは抜けずに一本ずつゆっくり抜けていく感覚が怖かったです。

鼻の際の産毛までイケるんで毛抜きには戻れそうにありません。

 

みんなも鼻毛抜いて画像アップロードしてフォロワー減らしましょう。

友達の話

盆じゅ〜る!(盆とボンジュールをかけた面白挨拶)

盆休みに入りましたね。学生は夏休み後半でしょうか、毎日自転車に乗ってるクソガキをよく見ます。

とはいいつつ最近はワーワー騒ぐ子供を見ても心が穏やかです。仲良きことは美しきかな、ですよ。

 

みなさん一生の友達って言える人、いますか?僕は居ません。

中学生のころ、ラグビーやってた筋トレ馬鹿の同級生と意気投合して「お前とは一生やっていけそうな気がする」と言われたけど1年も立たず疎遠になりました。彼は筋トレのしすぎで脳みそがなくなったんだと思います。

高校でも毎日遊ぶくらいの仲の良いオタクの友人がいたけどそいつにグルーミィが大好きな横綱級ブスの彼女が出来てから連絡が途絶えました。多分横綱に食われたんでしょう、惜しい人を亡くしました。

職場では同期の色恋沙汰に巻き込まれてもう関わりたくないです。結婚式の招待だけ送ってんじゃねえぞ、欠席に二重丸だけ書いて送り返してやったわ。

 

インターネットがなければ孤独で毎日泣いて過ごしていたところです。インターネットありがとう。今からスプラトゥーンやります。

 

綺麗な月の話

お盆どす〜(お盆とおばんどすをかけた面白挨拶)

 

今日は月が赤く見えました。裸眼だったので乱視で赤い月が3つに見えてお得な感じです。

ところで「月が綺麗ですね」って言う男、センスがなさすぎませんか。

 

夏目漱石が「『I love You』を直訳せずに『月が綺麗ですね』とでも訳しておけ」と言ったという情報を知っているかで何気ない感想か愛の告白か受け取り方が違ってくるって寸法です。クソダサいですね。この漱石の話自体出典のない創作話というのが有力らしいですが。

知らない場合はもちろん通じないし、知っている場合でも「お前のこと好きやで(チラッチラッ)」みたいに言うの恥を知らないとできないと思うんですけど。

 

先の漱石の話はネットで散見されるせいか認知度がそこそこあるのも含め、「一昔前に流行ったラブソングを二次会のカラオケで意中の相手を見つめながら歌う」レベルの気持ち悪さになってると思います。

それに「俺、博識だから漱石の逸話に乗っかって告白しちゃったわ〜繊細な日本人の心〜」みたいなイキリズム(イキりとismをかけた面白ワード)が重なって気分はサイアクです。教科書以外で夏目漱石読んだこともないくせに厚かましいわ繊細な日本人の心どこ行ったんだよ。

 

お盆どす〜ってなんだよ。クソつまんねえな。

仮面の話

台風直撃回避しました、やったー。

本州のみなさんは頑張ってください。

 

 

いきなりですが、言葉を知らないということは損であり得であると思います。

言葉を知っていると表現の幅が広くなる反面、物事を型にはまった言葉で表現しがちになると、そう感じることがあります。

外面と内面(ウチヅラってあんまり言いませんね)という言葉を知らなかった小学生の僕は、「仮面」という言葉を使っていました。先生の前ではいい子にしているクラスメイトを仮面をつけていると表現したのでしょう。

そんな仮面という言葉、他に的確な表現があると思っていたので決して人には言わずに心の中で使っていました。

 

ある日の帰り道、いつもはあまり話さないクラスメイトのゲンちゃんと一緒になり、何気ない話をしながら帰っていたときです。

ゲンちゃんも僕と同様に言葉を知らないながらも知っている言葉で意味を表現している、そう気付いたので「仮面」の話をしてみました。

案の定ゲンちゃんは食いついてきて、自分で考えた表現を紹介しあいながら帰りました。

既視感にあたるものに「未来の記憶」、風邪の際の浮遊感にも名前をつけていたはずですが思い出せません……

厨二っぽいようなアレではありますが、僕たちは真面目に自分の周りのことを自分なりに表現しようとしていたと思います。実に有意義な時間でした。

 

それからゲンちゃんと一気に仲良くなり、「これは一生の友を得たな……」と思い学校でもよく話すようになったのですが、ふざけている際に剣に見立てた油性マーカーをお気に入りのパーカーに突き立てられて大きな紫色のシミができてからは絶交しています。

ケンカの話

今日は福岡市内の最高気温37℃あったらしいですよ、37℃。馬鹿か?

 

そんなクソ暑い中、見知らぬ兄弟が口喧嘩をしていました。歳は小4と小1くらいでしょうか、本人たちの心情はともかくなんとも微笑ましいものです。クソ暑いのにケンカなんてするな。

 

でも僕もよく兄弟喧嘩をしていました。三人兄弟で歳の近い次兄とのケンカが多かったですね。

小学校高学年にもなると力もついてきて双方怪我はするし、怪我すると親にも怒られるんですよね。

ケンカをすることで怪我をして怒られたくない、でも兄弟間のケンカが無くなるわけはない……

 

 

いつの間にかケンカは素手は禁止のプラスチックのハンガーでしばき合うという暗黙のレギュレーションができていました。どうして。

小学生の兄弟がハンガーでしばき合うの本当になんなんだ。モリマンVS山崎邦正じゃないんだぞ。

 

結果的には怪我は減ったのですが、ハンガーをぶち壊して親にめちゃくちゃ怒られるハメになりました。

素手は危ないからってハンガーでしばき合う冷静さがあるならケンカをやめろ。

 

明日も福岡市内の最高気温37℃らしいですよ。

足音の話

こんにちは、意識してみると都会にも結構セミっているもんですね。

セミの鳴き声自体はどこでも聞こえてくるのですが、ふと位置や数を把握しようと耳を澄ますと数の多さに驚きます。

 

意識してなくても気になるのが他人の足音ですね。

自分の位置を示すように鳴り響くところが本当に苦手です。

カツカツと迫り来るヒールはいつになっても慣れないものです。

 

みんなスニーカーを履いて静かに歩いてくれ。